昼寝ができるアートセンターを目指してーまちなかの居場所を考える

「たいけん美じゅつ場VIVA」は価値観が多様化し、また流動的な現代社会の中で、自分自身の価値観をみつけ、他者と共有しあえる場所を目指しています。それは、会社員や学生であることや、仕事や勉強の評価をこえて、感じたことを聞き合える関係性や新しいことへ安心して一歩踏み出すことのできる場のことです。

この場所は商業施設の中にありながらも、お金を払って何かを買うのでもなく、作品を鑑賞できる場所はあるけれど美術館とも違う。公園のように過ごす時間を自分で決める、なにをしてもなにもしなくてもいい場所です。勉強やおしゃべり、読書などそれぞれの時間を過ごす人たちの居心地の良さを大事にしながらも、「トリばァ」と呼ばれるアート・コミュニケータが、アート作品や資源を活かしながら、この場を共有する人たちと関係性をつくる試みをはじめています。

このフォーラムでは、オープンから1年間のVIVAの様子を振り返り、現代社会に必要とされる居場所の役割や可能性について考えます。

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日時:2021年3月27日(土) 14:00-16:00
会場:たいけん美じゅつ場(取手市中央2-5アトレ取手4階)
   ※Youtubeでのライブストリーミングの配信も実施します。
定員:会場での参加者>40名(先着順)

お申し込みはこちら

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第一部 ◆ 14:00-15:00

 たいけん美じゅつ場 公開作戦会議「わたしたちがVIVAでみたい風景」

 出演:
  VIVAアート・コミュニケータのトリばァたち
  高木諒一/田中美菜希/宮内芽依(VIVAプログラムオフィサー)

 

 第二部 ◆ 15:00-16:00

 パネルディスカッション
「昼寝ができるアートセンターを目指してーまちなかの居場所を考える」

 パネラー:
      

   
    


たいけん美じゅつ場VIVA
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