アーティストと出会う「つくること」「つたえること」
〜東京藝大オープンアーカイブ アーティスト・トーク

 

10月25日(日)と11月15日(日)の15時から同時代を生きるアーティストそれぞれの視点を探るトークイベントを開催いたします。たいけん美じゅつ場VIVAがある取手はアートとの繋がりが深い場所です。東京藝術大学のキャンパスがあり、在学中、卒業後も住み続けるアーティストがいたり、団地の空き店舗や工場跡地、空き家があり、スタジオとして利用できる広い物件が見つけやすかったりもします。

また、市民、藝大、取手市の三者共同のアートプロジェクトが20年以上の活動を市内各地で続け、様々な立場の人たちがアートを介した社会に参画する場を耕していることから、取手はアーティストが受け入れられやすく、住んでいる人たちがアートを通じた体験と日常的に出会える可能性が高いまちでもあります。

そのような取手の駅ビルにある「たいけん美じゅつ場 VIVA」には、東京藝術大学の卒業制作を一部、収蔵・保管・公開をする「東京藝大オープンアーカイブ」という場所があり、多様なあり方が受け入れられるコミュニティをアート作品を通じて育んでいます。

今年度は東京藝大オープンアーカイブに展示中の立体作品《P¹emotion》の作者の川羽田匠登さん、油画《253/4の肖像》の作者の吉川龍さん、日本画《降る水》の作者の堀田紅音さん、油画《大海水浴》の作者の山本和真さんの4名をお招きし、作品を制作した背景や創作活動のモチベーションなどを伺います。

 

※画像は昨年の様子

 

開催日時:2026年10月25日(日)/11月15日(日) 15:00-16:00
*14:30と16:00より東京藝大オープンアーカイブの公開を行います(30分程度)

場所:アトレ取手4階 たいけん美じゅつ場 パーク

10月ゲスト:川羽田匠登・吉川龍

11月ゲスト:堀田紅音・山本和真

参加無料、事前申し込み不要