鎌田友介

1984年 神奈川県生まれ。横浜市出身。
2013年 東京藝術大学美術研究科先端芸術表現修了。
2018年 ACCアジアン・カルチュラル・カウンシル・フェロー。
美術と建築を横断する活動を続ける。近年は日本占領下の韓国や台湾で作られた日本家屋やアメリカ合衆国で焼夷弾実験のために作られた日本村の設計などの調査を通し、日本家屋が孕んだ多様な意味を描き出すプロジェクトを手がける。